流言の外国為替証拠金取引
ヘッジファンドが狙う「ストップ狩り」という言葉をご存知だろうか。ヘッジファンドが利益を上げる手法の一つだと言われている。例えば、90円とか95円といった切りのいい数字が好きな人が多いようでその近辺にロスカットを設定している人が多いらしい。そういったロスカットラインを予想して、ヘッジファンドが大量の空売りを仕掛け、急速な下げを起こし、利益を出す行為を「ストップ狩り」と言う。個人投資家にとっては、スリッページが起きると痛いがそれほど被害を被る問題ではないのかもしれない。問題なのはFX会社がレートがロスカットの集中している付近に近づいたら動かしているのではないか?という噂。つまり、FX会社はインターバンク市場のレートを基に顧客に独自のレートを示しているわけだが、自社に有利なレートで動かしているのではないかと思っている人がけっこういるようなのだ。気持ちはわからなくはないが、自意識過剰が生み出した偶然だろうとも思うのだが皆さんはどうだろうか?